自分が何者であるかを探す
同伴者としてのカウンセリング

心理カウンセリング
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「私たちのカウンセリングについて」

人は、悩みを解決したいと思う一方で、
本当は「自分は何を感じているのか」「なぜ同じところで立ち止まるのか」
「これからどう生きたいのか」を確かめたいのかもしれません。

私たちのカウンセリングは、単に問題を整理したり、答えを与えたりする場ではなく、
クライアントの内側にある声に少しずつ触れていくための時間です。

人生の中では、役割や期待、周囲との関係の中で、自分自身が見えなくなることがあります。
仕事上の立場、家族の中での役割、社会の中で求められる姿を生きるうちに、
「本当の自分の声」が後ろへ退いてしまいます。

そのようなときに必要なのは、何かの答えを急ぐことではなく、
自分の内側で起きていることを確かめていける場です。
私たちは、何かを一方的に教えたり、
評価したり、正しい方向へ導いたりすることを目的にしていません。
むしろ、自分でもまだ言葉になっていない感覚や、心の奥にある違和感、大切にしてきた思いに
丁寧に寄り添いながら、「自分は何者なのか」という問いをともに見つめていきます。

自分が何者であるかを探すことは、自分の人生を自分のものとして生き直していく営みでもあります。
その営みに私たちは寄り添います。

TOKYO ALLIANCE®︎

心理カウンセリング版

TOKYO ALLIANCE心理カウンセリング

マーシャのアイデンティティ・ステータス
(4つのステータス)

マーシャのアイデンティティ・ステータス

(4つのステータス)

マーシャのアイデンティティ・ステータス

コラム

製作中

代表カウンセラー

代表カウンセラー

樋口 力敏 Katsutoshi HIGUCHI

日本カウンセリング学会
日本産業カウンセラー協会
メンタルレスキュー協会

*会社にて登録 *2026年5月末現在

「私たちのカウンセリングについて」

私のカウンセリングは、非評価的・非指示的です。
長年生業としているコンサルティングへのアンチテーゼとして、
あえて「導かない」ことを指向しています。

私のカウンセリングの時間は、困難や苦難に向き合っている人、
もしくは逃げられずにいる人と「共にいる」ためのものです。

もしカウンセリングにゴールがあるとすれば、
自分が抱えている困難に十分に向き合えずにいるクライアント自身について、
「側にいてくれる人がこの世界に少なくとも一人いる」と感じてもらうことです。

時には、長い沈黙が続くかもしれません。
その沈黙の中でクライアントの内面に起こることに、私は関心を向けます。
いま、自分の中で起きていることを、そのまま話してください。

それは、クライアント自身が「自分とは何か」を感じ、
表現することを始める時間になります。
私はそれを評価も判断もせず、ただ共に在り続けます。

会社概要

東京アライアンスアドバイザリー心理カウンセリング会社概要

東京アライアンス心理カウンセリング

〒160-0008
東京都新宿区四谷三栄町3-7森山ビル西館402号室
(株式会社 東京アライアンスアドバイザリー内)

東京アライアンスアドバイザリー心理カウンセリング会社概要
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JR中央・総武線 四ツ谷駅 徒歩6分
東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩6分
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 徒歩8分

※西側「ヤマト運輸」側の入り口からお入りください

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マーシャのアイデンティティ・ステータス (4つのステータス)

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素直さを防げる要因 (転移)

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違和感・自己表現モデル

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